とねやま バド部へようこそ!

根山高校バドミントン部は、

女子バドミントン部

(3年9人・2年10人・1年6人)

男子バドミントン部

(3年9人・2年12人・1年9人

マネージャー4

 


【ナウ】いつもの年よりも1週間以上早く桜が咲くという予報。コロナ禍でも自然は変わりなく、また季節はめぐります。本日、今春入学する45期生の合格発表が行われました。今日の晴れ晴れとした天気のように、新入生の高校生活が明るいものであってほしいと願います。

新入生は8クラス320人定員で昨年より1クラス減ります。新入部員はどんな感じかな。やる気がある部員が入ってほしいな。新入生の手本となれるよういろんなことが考えられる先輩になろうと部員たちと話しています。

関西では感染症が少しだけ収まる状況下で、中断されていた北摂大会、毎年恒例の公立校大会個人戦、高校からバドミントンを始めた部員だけが出場できるグリーンカップ、たくさん試合をさせてもらえる大淀カップなど3月下旬に大会が押し寄せています。その大会を目標に頑張っている部員の汗は例年以上にキラキラして見えます。(21/3/18記)

 

《新入生のみなさんへ》3月22日以降の春休み中の練習への参加をお待ちしています。刀根山高校バドミントン部で頑張りたいと思っている人は、部員を通じて、あるいはこのHPの「問い合わせ」から知らせて下さい。

練習時間はHPの「練習予定」を見て下さいね(急な変更もあるので必ず連絡ください)


【ナウ】年末の北摂大会(個人戦)は、感染症拡大により会場校が使用できない事態となり、途中でストップしてしまいました。ただし、1月8日に出された2度目の緊急事態制限の中でも冬の公式戦は出場枠を制限(4複4単)しながら何とか最後まで実施できました。

刀根山高校は幸いにも感染症での休校は免れ、平日1時間・休日3時間の制約の中でできることを考え練習に取り組めたと思います。

他校との練習試合ができない中、目標を持って練習に取り組むことの大切さを改めて感じます。学年末考査が終わった3月初旬、部員全員に自分の弱点や未熟な部分(技術だけでなく体力やメンタル、人間性)を考えさせ、それを改善するために春休み中に取り組む・意識するポイントを書き出すように指示しました。後は日々の練習の中で、そのポイントにどれほど集中できるかです。

誰でも、頑張ろうという気持ちになっても3日坊主はよくあること、くじけても3日坊主を何度も繰り返せば、それは3日坊主ではなくなるなぁなどと話しています。そのためにも日々のフィードバックを大切にしようと思っています。(21/3/16記)


【ワズ】1学期の期末考査をへて新チームとしての練習に入りました。見込みが立たなかった大会も、感染症対策や試合会場の入場者数の制限など細かな対策を取りながら、出場枠の削減・短縮バージョンの団体戦で行われました。まず行われたのは、例年夏の公式戦があるお盆の時期に、6月実施予定だった北摂大会の団体戦(2複1単で実施)。例年なら7月末に合宿、それに続く練習試合で大会に向けた準備ができていましたが、今年はそれもできず決して仕上がった状態で臨めませんでした。そんな中で、男女とも決勝トーナメントへは進めましたが、オーダーミスや経験不足から悔しさの残る大会となりました。
その悔しさをバネに8月後半の猛暑の中くじけることなく練習をかさね、9月~10月の土日を利用した夏の公式戦(個人戦)では、実力を出せる試合が多くなったと感じます。男女とも接戦を勝ち上がり上位の成績を勝ち取れました。練習の大切さを感じるとともに、しびれるような試合をみんなで応援できなかったことが、残念でなりません。(20/10/10記)

【ワズ】6月末で3年生が抜け、新チームになりました。6月末にクラブ内でゲームを行い、後輩たちにこれからしっかり頑張るように言葉を残していました。5月の春の大会(公式戦)、さらに6月の北摂大会がなくなり、例年のように試合で引退という形が取れなかったことは、とても悔しい気持ちになります。頑張ってきた3年部員たちはなおさらだったと思います。この悔しさを後輩たちは忘れてはいけないと話しました。

一方で、6月後半から新入部員が入部してきましたが、例年とは少し様子が違うように感じます。2か月の休校期間があったためか、1年生の新入部員が押しかけることはありませんでした。特に女子の入部が6人と少なめです。男子にはめずらしく元気な部員が入りました。しんどい練習をしてでもうまくなりたいという気持ちを持って入部してくれた部員たちとこれから頑張っていきたいと思っています。

追記:新チームになってはじめての練習試合をしました。必死になってシャトルを追っている部員の姿を見ていると、とてもうれしくなります。部員たちもとても楽しそうに見えました。(20/7/12記)


【ワズ】3月初めから休校となりすべての学校活動が休止していましたが、何とか6月1日から交代制で授業が始まりました。少しずつ日常が取り戻せることを祈っています。部活の開始も一応6月15日からというメドが示されましたが、どのような形態で活動できるのかはまだ見えない状況です。3年生の引退のために8月に地域の大会ができないか、新入部員はどのように勧誘していくのか、今後の動きはまだまだ見えません。ただ少しずつ状況はかわりつつあります。そろそろ始動に向けての準備に入ります。

3月19日の入試合格発表の日に、バド部への入部を申し出てくれた1年生の顔が目に浮かびます。早く一緒に汗を流したいなぁ…と思っています。(20/6/3記)


【ワズ】学校が休校になって1カ月半、残念ながらバドミントン部も活動中止状態です。GW明けに学校が通常通り再開されるのは難しいかもしれません。

ただ、今は感染しないことが最優先です。甘く考えてはいけません。ニュースなどで医療の切迫した状況が伝えられている今、自分が良ければそれでよいという考えでなく、一刻も早く収束させるためにも、人との接触を避けるべきです。

家にいることは辛いです。毎日部活動で汗を流していた部員たちが、各自で健康に注意し、体力の低下に気を付けてもらいたいと思っています。

そのためには規則正しい生活を送り、心と身体を健康に保ってもらいたいです。家の中にずっといると、気持ちが滅入ります。心の健康を保つためにも身体を動かしたくなります。河川敷や大きな公園へ行ってみると、運動している多くの人に出会います。これでは人との接触を避けることにはならないですね。そこでどんな工夫ができるか、さまざまな場面で状況判断し工夫する。大切なことです。部員にも各自で工夫してこの難局を乗り切ってほしいと思っています。(20/4/21記)

PS:私は思い切って生活スタイルを変えました。ただでさえ、この期間寝る時間が遅くなっていましたが、早寝して朝方の生活スタイル。早朝からジョギングなどをしています。朝6時台はさすがに人も少ないので快適です。合宿時の朝のランニングを思い出してます。


【ワズ】新型コロナウイルスの感染拡大で、今までに経験したことのないような事態になってしまっています。学校も3月初めから休校となり部活どころではないという状況です。高校はたまたま春休みに入る時期でしたが、小中学校は混乱が大きかったと思います。

そんな中、先日高校入試が行われました。狭い教室で受験させる状況でしたが、入試だけは例年通りの形態で実施せざるをえませんでした。今後の合格発表や登校日などは例年通りにはできません。新学期がどのような形でスタートできるのかも不確定です。

ただ不安や後ろ向きの気持ちで、この時期を過ごすのは違うように思います。

休みに入る前に部員に「3年生は1年後の受験に向けた学習を始める期間にしよう。この期間に勉強に取り組めるかどうかは目標大学の合否を左右する。2年生は YouTubeなどで、バドミントンの技術について自分なりに研究してみよう」と話しました。また、トレーナーからは、この期間のトレーニングの指示が出ました。いかに取り組むかは、部員の意識次第です。練習が再開したときに、この期間をどう過ごしたかがわかります。

生活リズムを整え課題や目標に取り組めれば、この期間は自らを成長させることができるはずです。

休校期間が終われば、新入部員を迎える季節です。はやく収束して日常に戻れることを願いつつ、この期間を無駄にしないようにしようと思います。(20/3/14記)


【ワズ】間もなく2019年が終わります。今年一年の刀根山バド部の達成できたこと、できなかったことを考えています。結果だけでなく、目標に向けての努力の部分で足りなかった点や今後の課題について、正月休みに考えたいと思います。

今年一年のできごとを振り返って、バドミントン界は来年の東京オリンピックに向けて日本選手の活躍がテレビでも大きく取り上げられ、その活躍の原因はどこにあるんだろうと思いをはせます。

バドミントン以外でも、印象深いのはラグビー日本代表の活躍、その裏にあった世界一の努力。それほど注目されなかった選手たちの見えないところでの努力には改めて敬意を表します。みんなで支えあって取り組むという「チーム力」を見せてもらえた気がします。

ラグビーに限らず、称賛される人たちには認められないことにくさることなく、苦労や見えないところでの努力があったということを考えさせられました。M1チャンピオンになった「ミルクボーイ」は30代半ばです。大学生のころから夢をあきらめず努力できたのは二人で支えあってきたということ。また今年ブレイクした「日向坂46」もメンバーの結束で支え合いまじめに努力した結果です。

チーム力の大切さを痛感します。刀根山高校バドミントン部のチーム力がさらに強まるために何が必要かチーム全員で考えたいと思っています。

もう一つ、まじめに努力する人は周りの人に支えられるようです。(19/12/29記)


【ワズ】10月の中間考査を終え、11月は公立校大会(団体戦)や地域の豊能大会(個人戦)の試合がありました。今年の2年生は11月3日の公立校大会予選の直前に修学旅行で、大会直前に練習できないというピンチな状況でした。しかも、11月1日の夜、大阪空港へ帰ってくるという予定が、飛行機のトラブルで11月2日の夜中に関西空港へ到着するというピンチのおまけつき。帰った当日も睡眠不足の状況で練習し翌日、試合という状況でした。十分な練習もできず、コンディションも悪い状況でしたが、女子はレベルの高い1学区で予選を勝ち抜き、23日の決勝で昨年に続き府下ベスト8の結果を残しました。男子も予選の最終戦で負けましたが、気持ちの入った試合が多くできたことに部員の成長を感じられたと思います。

バドミントン(に限らずどんなスポーツでも)は、技術力だけで試合をしているのではありません。気持ちの強さや冷静さといったメンタル、ラリーを考えたり相手の弱点や狙いに気づくといった考える力が実はとても大切な要素です。自分が学生時代には浅くしか考えられていなかったと思います(だからあまり勝てなかったんだなぁと今思います)

技術に勝る相手に第1ゲームを奪われても、相手の特性をつかみ戦術を考えて第2・第3ゲームを取って逆転勝ちするような試合はしびれます。

「考える」「気づく」とても重い言葉です。年末の北摂大会を終え、部員にも「考える力」を要求しました。試合中だけでなく練習においてもその力は重要です。というより一番大切かもしれません。

ゲームが終わった後に、選手が指導者のアドバイスをもらいにきます。昔はアドバイスをもらいに来ない部員を怒っていました。でも、儀式的になったり怒られるからといった理由で、アドバイスをもらいにくるのは違うように思えています。自分で試合を反省して、さらに別の意見として普段の自分を見てくれている指導者に意見をもらうのは意味があります。アドバイスをもらうのを忘れるということは、おそらく自分でも深く反省がないのだろうし、他者からの意見をもらうことが自分のためになるということに考えが及ばない、つまり考える力のないということで、とても残念に思います。むしろ、自分でしっかり反省し、「指導者の意見など必要ないと考えて」アドバイスを聞きに来ない選手の方が、まだ考える力はあるとさえ思います。(正しいかどうかは別ですよ)

上手くなるにはどんなことが必要か、自分の課題は何か、上手い選手は何ができているのか、考え気づく選手になってほしいと思います。(19/12/28記)

PS:アドバイスは試合相手にもらうのが一番いいですね(大会では難しいですが…)


【ワズ】もう10月だというのに、教室にはエアコンが入らないと授業ができない日が続いています。
毎年9月には市民大会が行われます。部員全員が出場できる大会なので、高校からバドミントンを始めた部員のデビュー戦でもあり、9月8日はシングルス、15日はダブルスと日を分けて、いつもとは違う社会人の人たちとも試合ができる貴重な機会です。

この大会を見ていて、部員たちは勝ちを意識しすぎて硬くなるのではなく、バドミントンを楽しめているように感じます。むしろその方が実力を出せているんじゃないかとも感じます。普段の大会との違いを、部員たちにも考えてもらいたいと思います。
 ちょうど今、4年に一度のラグビーワールドカップが日本で開催されています。貴重な機会なので、日本戦ではないですが、試合を観戦してきました。国を代表する選手たちの本気の試合からは、伝わってくるものが多くありました。バドミントン以外のスポーツからも学べるものは多くあります。いろいろなものに興味を持ち、感動できる人間になろうと、部員たちにも話しました。それと、かつて弱小チームだった日本チームの今の強さは「取り組んできた練習」にあることは忘れてはいけないと思います。刀根山高校バドミントン部も練習の大切さ(よい練習をする)をこれまで以上に意識していこうと思います。
先日、中学3年生が4人練習に参加してくれました。中学の大会の翌日なのに高校の練習に参加する熱心さに感心しました。中学校とは違った練習から何かを感じてもらえたらうれしいです。来年刀根山高校に入学を考えている人もいるようで、もし入学したら一緒に頑張りましょう。(19/10/5記)


【ワズ】7月末の合宿をへて、8月9日から夏の大会(公式戦)へ突入しました。3泊4日の合宿では、OBの協力もあり、基本練習や技術を意識して取り組めたと思います。夏の大会は台風の影響で15日の試合が延期になり、以後の日程も変更を余儀なくされるという事態にみまわれましたが、何とか全試合が行われました。
本校では例年6月末に3年生が抜け、新チームになって臨む夏の大会。春に勝ち取った団体戦のシード権を、夏の大会で失うことがこれまで何度かありました。新チームになってからの1ヶ月では、準備不足という感じがあります。
そんな中、女子はギリギリの試合を勝ち上がり、団体戦ベスト16シードを死守しました。強い気持で練習にまじめに取り組めた結果だと思います。合宿に駆けつけてくれた3年生やOBによい報告ができました。
刀根山バド部は中学バドミントンの上級者は少ないですが、よい練習をして中学時代に勝てなかった選手に勝てることを目指して頑張ったり、高校始めの部員は経験者に追いつき追い抜くことを目標にしています。そのためには夏の大会は準備期間が短かいのが難点だと感じてきました。
一方、個人戦は課題が多い大会になりました。気持の弱さで力を出し切れずに負けた試合、冷静にプレーできずミスで負けた試合、考える力が足りず勝てる相手に負けてしまった試合など、見ていて残念な試合がいくつもありました。これも夏の大会なのかも知れません。(経験値の低さ)
練習に取り組む意識は部員一人一人違います。やはり意識が低いと大会でいい試合ができません。「練習は嘘をつかない」という言葉を部員によく話します。ここで言う練習は、単に一生懸命やったとか、練習量の多さを言うのではなく、練習の意味や目的を考え試合につながる練習をしてるか、工夫してよい練習・中身の濃い練習にできているかという意味です。それには「うまくなりたい」という気持の強さが大切で、それをいかに高めるかが指導者として重要な部分だと感じています。
負ける試合から多くのことを学び、実力が出せなかったくやしさを次へのエネルギーにしようと、部員たちに話しています。(19/8/20記)


【ワズ】北摂大会予選の日に起きた事件で、大会は途中で打ち切りという想定外の事態になりました。でも、多くの先生方の努力で急遽22日に刀根山高校を含め5つの会場で、できなかった予選を行い、予定通りに23日に北摂大会決勝トーナメントが実施できました。

北摂地区の多くの学校で、この大会を3年生の引退試合にしているので、どうしても最後までやらせてあげたいという気持ちで、先生方が動いてくれました。感謝です。

男女とも3年生は予選リーグを勝ち抜き決勝トーナメントへ残ることができました。男子は高校から始めたメンバーばかりですが、よくここまでになれたなぁと嬉しく思いました。それとともに、女子が大阪でもレベルの高いこの大会で、3位に入る健闘を見せてくれました。とくに準々決勝でのファイナルゲームの延長戦は、部員だけでなく応援に来てくれた多くのOBと保護者の方々の応援で勝ち取れたしびれる試合でした。あんな試合がしたい、あの場面で勝ち切るには何が必要か、後輩たちには考えてもらいたいと思います。

昨年もそうでしたが、3年生が後輩たちに残してくれたものは偉大です。

後輩たちもそうなれるよう頑張ってほしいと思っています。(19/6/27記)


【ワズ】今年のGWは10連休ということになりましたが、大阪ではこの時期、インターハイ予選を兼ねた春の公式戦が行われます。4/27~5/6まですべての日に試合が組まれており、たまたま部員の試合がない日は学校で練習になります。部員は連休中に各自で必ず休みをとるようにしましたが、クラブとしては試合と練習で休みなく頑張りました。

連休初日の練習前に京都にある「白峯神社」と「晴明神社」にお詣りしてきました。(白峯神社は球技の神様で、バドミントンの選手などにも知られています。晴明神社は陰陽師で有名な安倍晴明を祀る神社で、フィギュアスケートの羽生君が何度も訪れています。)

頑張ってきた部員たちが試合に勝てますようにではなく、公式戦で実力を出せますようにと祈ったご利益でしょうか、女子団体でベスト16、再度 シード校となりました。戦っている選手だけでなく、レギュラー以外の部員と新入部員の声援で全員で勝ち取れたと感じました。大きな声で精一杯声援を送った1、2年生が、次ぎは自分達が頑張るという気持ちになってくれたことがうれしかったです。

さて、今年も男女で昨年以上に多くの新入部員が入り、GW前で1年生の入部を終了しましたが、男女で30人という新入部員が仲間に加わりました。練習コートを考えると、人数が多いのは苦しい部分もあります。でも、ピンチはチャンスだと信じています。トレーニングをこれまで以上に大切にして頑張って行きたいと思っています。

春の遠足で京都に出かけます。GWの試合のお礼とこれからの部員の頑張りを神様にお祈りしてきます。(19/5/9記)


【ワズ】早くも年度末を迎えあわただしくなってきました。今年の入試では大阪府で一番受験生が多い学校となり、受験生の3人に1人が不合格となる狭き門でした。入試業務にもかなり時間がかかりましたが、その間も私立の高校を中心に練習へ行かせてもらいました。お世話になった学校には感謝です。
間もなく在校生は学年が1つ上がり、新しい部員を迎える季節となります。先日、卒業した部員たちの追い出し会が行われましたが、先輩・後輩が仲良くバドミントンを楽しんでる姿を見て、部活動をすることでいろんなことを学び身につけているんだなぁと感じました。卒業した学年はお金を出し合って、後輩たちにポータブルネットをプレゼントしてくれました。後輩のことを思いやる気持ちが育ってくれたことがうれしいです。
さて、新入生のみなさん。刀根山高校合格おめでとう。これからの高校生活、勉強ももちろんですが、ぜひ部活も頑張って下さい。部活で経験する多くのことで、授業では得られない大切なものが学べます。うれしいこと、くやしいこと、かなしいこと、その一つ一つが高校時代に得られる宝だと思います。一緒にバドミントン部で頑張りましょう。
春休み中の練習参加・見学を歓迎します。お待ちしています。練習予定は部員に聞くか、このHPで確認して下さい。(練習試合で外に出ることもあります。HPの問い合わせ等で連絡を下さいね)

追記:昨年は入部希望者が多く4月中で入部を断らざるを得ない状況になりました。入部を決めている人は早めに入部して下さい。(19/3/22記)


【ワズ】1月5日というまだお正月から始まった冬の大会。土日で2月11日まで続きました。部員たちは確実に力をつけてきましたが、まだまだ上位まで勝ち上がれると信じています。

学年末考査と卒業式が終わり、入試期間をはさみつつも春休みの練習に入りました。部員たちには、この一ヶ月でさらにレベルアップしようと話しました。練習試合を多くしていく予定です。

入試期間中行かせていただく私立高校には大変お世話になります。またこちらも力になれるときがあれば、お声がけ下さい(19/3/1記)


【ワズ】昨年、夏休みのほぼ全期間をかけて体育館の床のリニューアルが行われました。7月・8月は毎日他校や庄内体育館・千里体育館などに出かけての練習となり、部員は体力的にも経済的にもかなりの負担になりました。思うような練習内容ができない状況でも休むことなく、部員たちは練習に取り組めたと思います。
ただ、そのような中で迎えた8月の公式戦では、実力を出し切れたとは言えない結果が多く目につき、あらためて、日々の練習内容の重要性を痛感させられました。
今回の体育館の改修を機会に、これまで3面だったコートを4面にしました。体育館が全面使える日には7面のコートが張れます。
現在多くの部員がいる状況なので、面数が増やせたのはよかったと思っています。
11月の豊能大会・公立校団体戦、12月の北摂大会では上位に勝ち上がったり、実力を発揮できる試合が確実に増えています。
「努力してもなかなか結果に結びつかないときがある。誰しも経験があり、そんな時はとてもつらいです。でも実はそういう時こそ大切で、努力は必ずどこかで生きてきます。くじけず頑張ろう」と部員に話しています。(19/1/18記)


【ワズ】この数年で一番暑い夏。連日の猛暑日に、この暑さでスポーツしてよいのか、という気にさえなります。

体育館の床の張替え工事のため、今年は7月初旬から8月下旬まで多くの学校や公営の体育館へ移動して練習しています。部員には暑さとともに、交通費の負担、日々の疲労の蓄積などかなり過酷な状況だと思います。そんな状況でも、上手くなりたいという気持ちを持って、必死に練習している部員たちを誇りに思います。

そんな中、今年も8月初めに3泊で合宿を実施しました。合宿では、例年以上にしっかり練習に取り組めたと感じています。

課題は練習で身につけたことを、いかに試合の中で使えるか。自分のものにできるかということ。「練習のための練習」にならないように、「試合のための練習」と言葉で言うのは簡単ですが、なかなか難しいなぁと感じています。

今は、目前の夏の大会に、悔いのないように落ち着いて実力を発揮してくれることを祈っています。「熱いハートとクールな頭」です。(18/8/9記)


【ワズ】6月中旬に40期生が引退しました。6月の北摂大会は、例年にも増して3年生は闘う姿勢を後輩たちに見せてくれたように思います。昨年の卒業生も会場にかけつけてくれ、みんなで応援できたのも、クラブとしてはありがたかったです。卒業生のみんなありがとう。

と、余韻にひたるまもなく起きた大阪北部地震、さらに西日本豪雨。多くの方が亡くなり、大阪で生活するわれわれには、およそ想像できない自然の猛威をニュースで見るたびに、みんな一日でも早く日常の生活を取り戻せますようにという気持ちになります。

自然災害だけでなく、本年度は学校の体育館のフロアー改修工事のため、2カ月弱の期間体育館が使用できません。夏休みの練習がどれほど大切か、夏の大会にどれだけ重きをおいて取り組んでいるか、考えたときに非常に厳しいなぁと思えますが、どんな状況でも「平常心」を失わずにいようと思います。

多くの学校から練習に来てもらっていいよと連絡をいただきました。感謝です。「ピンチはチャンス」にできるように、夏の大会に向かいたいと思っています。(18/7/10記)