とねやま バド部へようこそ!

刀根山高校バドミントン部は、

女子バドミントン部

(3年5人・2年13人・1年10人)

男子バドミントン部

(3年7人・2年11人・1年3人

マネージャー1

 


《新入生のみなさんへ》

刀根山高校合格おめでとうございます。バド部では、高校生活で部活を頑張ろうと思っている新入部員を募集します。

練習は楽ではないですが、目標を持って練習に取り組んでいます。

やる気がある人は、春休み中の練習への参加を歓迎します(3月28日以降)。参加する場合、部員を通じて、あるいはこのHPの「問い合わせ」から知らせて下さい。

 

練習時間はHPの「練習予定」で確認してください。

(急な変更がある場合があるので連絡お願いします)


【ナウ】コロナ禍でさまざまな制限を受けながらも、工夫や対策をとりながらさまざまな教育活動は行われています。この3年間で失われてしまったこともありますが、新たに考えるきっかけもありました。

先日43期生の卒業式が行われました。間もなく46期生を迎える季節です。バド部でも卒業した部員の追い出し会が予定されています。写真は昨年11月末に行われたOB・OG会の様子です。高校時代頑張ったバドミントンを、現役の部員たちと楽しむイベントでした。当日は30名を超えるOBが来てくれて、懐かしい顔と再会できました。やはり高校生活で部活をやり切った部員たちは、たのもしく感じました。部員達には「日々成長」という言葉をかけています。バドミントンの技術だけでなく、人間性の大切さを指導していて強く感じます。(22/3/10記)


【不撓不屈】5月の春の大会(公式戦)は学校ごとの出場枠の制限や、部員・保護者の会場応援禁止という状況で行われました。学校でのコロナ感染による出場停止など、多くの学校・部員が悔しい思いを強いられる大会でした。刀根山高校でも数人は試合にでることができない事態となり、練習してきた部員たちは悔しい思いをしました。

6月に少しずつ状況は改善しましたが、試合が近い部員以外の練習は認められず、1年生は長い期間練習できる状況になりませんでした。そんな中での3年生の引退試合は、部員みんなで応援ができなかったことが心残りですが、この状況下で北摂大会団体戦が行えたことに感謝したいと思います。

7月期末考査明けから1年生が練習に参加できる状況になりましたが、練習試合などはなかなか思うようにできない状況で、新チームによる夏の大会(公式戦)を迎えました。8月中旬の大会に向けて、部員たちも練習に頑張ったと思います。男女とも実力を出せる試合が増えてきたように感じました。団体戦のシード権獲得・個人戦の近畿大会出場も次へのモチベーションにつながると思います。部員みんなで勝ち取れた結果だと思います。気持ちを引き締め、今後の練習に頑張るよう部員たちを励ましていきます。(21/8/20記)

追記:写真は学校の後援会に作っていただいた部旗です。後援会のみなさんありがとうございます。恥じないように練習に励みます。刀根山バド部のモットー「不撓不屈」です。


【21/3/18】いつもの年よりも1週間以上早く桜が咲くという予報。コロナ禍でも自然は変わりなく、また季節はめぐります。本日、今春入学する45期生の合格発表が行われました。今日の晴れ晴れとした天気のように、新入生の高校生活が明るいものであってほしいと願います。

新入生は8クラス320人定員で昨年より1クラス減ります。新入部員はどんな感じかな。やる気がある部員が入ってほしいな。新入生の手本となれるよういろんなことが考えられる先輩になろうと部員たちと話しています。

関西では感染症が少しだけ収まる状況下で、中断されていた北摂大会、毎年恒例の公立校大会個人戦、高校からバドミントンを始めた部員だけが出場できるグリーンカップ、たくさん試合をさせてもらえる大淀カップなど3月下旬に大会が押し寄せています。その大会を目標に頑張っている部員の汗は例年以上にキラキラして見えます。


【21/3/16】年末の北摂大会(個人戦)は、感染症拡大により会場校が使用できない事態となり、途中でストップしてしまいました。ただし、1月8日に出された2度目の緊急事態制限の中でも冬の公式戦は出場枠を制限(4複4単)しながら何とか最後まで実施できました。

刀根山高校は幸いにも感染症での休校は免れ、平日1時間・休日3時間の制約の中でできることを考え練習に取り組めたと思います。

他校との練習試合ができない中、目標を持って練習に取り組むことの大切さを改めて感じます。学年末考査が終わった3月初旬、部員全員に自分の弱点や未熟な部分(技術だけでなく体力やメンタル、人間性)を考えさせ、それを改善するために春休み中に取り組む・意識するポイントを書き出すように指示しました。後は日々の練習の中で、そのポイントにどれほど集中できるかです。

誰でも、頑張ろうという気持ちになっても3日坊主はよくあること、くじけても3日坊主を何度も繰り返せば、それは3日坊主ではなくなるなぁなどと話しています。そのためにも日々のフィードバックを大切にしようと思っています。


【20/10/10】1学期の期末考査をへて新チームとしての練習に入りました。見込みが立たなかった大会も、感染症対策や試合会場の入場者数の制限など細かな対策を取りながら、出場枠の削減・短縮バージョンの団体戦で行われました。まず行われたのは、例年夏の公式戦があるお盆の時期に、6月実施予定だった北摂大会の団体戦(2複1単で実施)。例年なら7月末に合宿、それに続く練習試合で大会に向けた準備ができていましたが、今年はそれもできず決して仕上がった状態で臨めませんでした。そんな中で、男女とも決勝トーナメントへは進めましたが、オーダーミスや経験不足から悔しさの残る大会となりました。
その悔しさをバネに8月後半の猛暑の中くじけることなく練習をかさね、9月~10月の土日を利用した夏の公式戦(個人戦)では、実力を出せる試合が多くなったと感じます。男女とも接戦を勝ち上がり上位の成績を勝ち取れました。練習の大切さを感じるとともに、しびれるような試合をみんなで応援できなかったことが、残念でなりません。

【20/7/12】6月末で3年生が抜け、新チームになりました。6月末にクラブ内でゲームを行い、後輩たちにこれからしっかり頑張るように言葉を残していました。5月の春の大会(公式戦)、さらに6月の北摂大会がなくなり、例年のように試合で引退という形が取れなかったことは、とても悔しい気持ちになります。頑張ってきた3年部員たちはなおさらだったと思います。この悔しさを後輩たちは忘れてはいけないと話しました。

一方で、6月後半から新入部員が入部してきましたが、例年とは少し様子が違うように感じます。2か月の休校期間があったためか、1年生の新入部員が押しかけることはありませんでした。特に女子の入部が6人と少なめです。男子にはめずらしく元気な部員が入りました。しんどい練習をしてでもうまくなりたいという気持ちを持って入部してくれた部員たちとこれから頑張っていきたいと思っています。

追記:新チームになってはじめての練習試合をしました。必死になってシャトルを追っている部員の姿を見ていると、とてもうれしくなります。部員たちもとても楽しそうに見えました。


【20/6/3】3月初めから休校となりすべての学校活動が休止していましたが、何とか6月1日から交代制で授業が始まりました。少しずつ日常が取り戻せることを祈っています。部活の開始も一応6月15日からというメドが示されましたが、どのような形態で活動できるのかはまだ見えない状況です。3年生の引退のために8月に地域の大会ができないか、新入部員はどのように勧誘していくのか、今後の動きはまだまだ見えません。ただ少しずつ状況はかわりつつあります。そろそろ始動に向けての準備に入ります。

3月19日の入試合格発表の日に、バド部への入部を申し出てくれた1年生の顔が目に浮かびます。早く一緒に汗を流したいなぁ…と思っています。


【20/4/21】学校が休校になって1カ月半、残念ながらバドミントン部も活動中止状態です。GW明けに学校が通常通り再開されるのは難しいかもしれません。

ただ、今は感染しないことが最優先です。甘く考えてはいけません。ニュースなどで医療の切迫した状況が伝えられている今、自分が良ければそれでよいという考えでなく、一刻も早く収束させるためにも、人との接触を避けるべきです。

家にいることは辛いです。毎日部活動で汗を流していた部員たちが、各自で健康に注意し、体力の低下に気を付けてもらいたいと思っています。

そのためには規則正しい生活を送り、心と身体を健康に保ってもらいたいです。家の中にずっといると、気持ちが滅入ります。心の健康を保つためにも身体を動かしたくなります。河川敷や大きな公園へ行ってみると、運動している多くの人に出会います。これでは人との接触を避けることにはならないですね。そこでどんな工夫ができるか、さまざまな場面で状況判断し工夫する。大切なことです。部員にも各自で工夫してこの難局を乗り切ってほしいと思っています。

PS:私は思い切って生活スタイルを変えました。ただでさえ、この期間寝る時間が遅くなっていましたが、早寝して朝方の生活スタイル。早朝からジョギングなどをしています。朝6時台はさすがに人も少ないので快適です。合宿時の朝のランニングを思い出してます。


【20/3/14】新型コロナウイルスの感染拡大で、今までに経験したことのないような事態になってしまっています。学校も3月初めから休校となり部活どころではないという状況です。高校はたまたま春休みに入る時期でしたが、小中学校は混乱が大きかったと思います。

そんな中、先日高校入試が行われました。狭い教室で受験させる状況でしたが、入試だけは例年通りの形態で実施せざるをえませんでした。今後の合格発表や登校日などは例年通りにはできません。新学期がどのような形でスタートできるのかも不確定です。

ただ不安や後ろ向きの気持ちで、この時期を過ごすのは違うように思います。

休みに入る前に部員に「3年生は1年後の受験に向けた学習を始める期間にしよう。この期間に勉強に取り組めるかどうかは目標大学の合否を左右する。2年生は YouTubeなどで、バドミントンの技術について自分なりに研究してみよう」と話しました。また、トレーナーからは、この期間のトレーニングの指示が出ました。いかに取り組むかは、部員の意識次第です。練習が再開したときに、この期間をどう過ごしたかがわかります。

生活リズムを整え課題や目標に取り組めれば、この期間は自らを成長させることができるはずです。

休校期間が終われば、新入部員を迎える季節です。はやく収束して日常に戻れることを願いつつ、この期間を無駄にしないようにしようと思います。